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和歴(西暦)

一 般 的 事 項

六月 ロシア艦長ゴローニン

らを国後島で逮捕する

七月 盛岡北山聖寿寺境内に

五重塔建立される

この年楢山益人藩家老となる

同。

野辺地通夫伝馬軽減歎

願の一揆おこる

鹿

角関

係

事 項

出 典

六·一六尾去沢銅山御役屋構内へ両社御勧請に付別当は

銅山方へ仰付けられた。同月二三日朝御遷宮御

一二 ·

一二 ·

祭事取行い、以来年々六月二三日御祭事と定む。

毛馬内高井場火石、田名部町儀兵衛見立てる。

からみ

藩は幕府に願出て銅山の捨 鍰を再処理しその

製銅分は地売銅として買上げることを許された

雑書

諸山開立年限附

雑書

一二·

白根住居の九人が、同金山古敷取明を願出た。

この年 新斗米村八幡社内御堂建立される。

青山家白根史蹟

米田善助記録

文化九

(一八一二)

三月 ゴローニンら逃走し再

び逮捕する

八月 ロシア船副船長リコル

ド高田屋嘉兵衛を国後

同

島海上に捕えて退去す

ロシア船国後島に上陸

給水、盛岡藩兵砲撃す

この年盛岡城下の町名改める

同

同

同

北郡定役銭免除の具申

状を提出する

盛岡藩新船を建造す

いつ や

四·一四尾去沢銅山山元の捨鍰吹立を鑑屋忠蔵へ一手に

申付けたいとして幕府へ願出た。

五 ·

五花輪御米蔵五間に一〇間文化五年大地震にて殊

雑書

の外曲り柱根朽損大破し建替えることとなった

同

五 ·

九大湯村大圓寺庫裡大破し、建立に古材木用い不

足分境内の杉を下さるよう願出て許された。

九·二六松山番所前の御道具懸并に御高札懸屋根栅共に

朽損し新規建替が許された。

一〇·二五毛馬内御役屋の内に懸けてある三剣を外に飾付

け威容を整えることとなった。

一二 · 一七苗字帯刀御免花輪奈良庄兵衛、御用金一六五両

同

同

同

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