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之軽重ニ依り相当之御所置可相成条、右之御趣意を体シ確守アルハ

キ者也。

但難心得儀モ候はゝ租税出納課江可伺出事。

明治五年壬申五月日秋田縣廳

一、租税取立明細帳井諸郷蔵之貢納石高村割帳は、追而租税課より司

被相渡候事。

管内収納米枡目井俵拵之儀従前区々ニ有之、昨未年俵拵等之儀旧縣

より申渡候処、自今貢米廻漕ニ付而は品々差支之義有之、御布告ニ

基キ追而取調之上確定更ニ布達可致候得共、秋収之刻ニ差迫候而は

引直方頗ル迷惑ニモ可有之、就而は別紙雛形之通預メ為心得候条管

内一般得其意秋収之手筈可有之候事。右之通区内不洩様可申達候也

秋田縣廳

編丁数百五ツ一間六寸六分六り

簀俵九百三十目堅縄五尋半

弐百拾匁結縄拾壱尋半百七拾匁、小口縄拾五尋百拾匁、棧俵

小口カヽリ二重テ

二十トチリ

弐百九拾匁

長サ三尺六寸

一間四寸

日形弐百八拾目

右之通御布告ニ御座候条、御銘々御心得可被成候也。

壬申八月十五日里長所

御町中

今般地券則御執行ニ付而は、八郡古田畑山林屋布共地之厚薄ニヨ=

代價高下有、依而一村限り戸長奥印を以来ル九月十日限り左之通助

調、租税課地券係江可差出事。

壬申八月

雛形

一、上田一反歩内上地免代金何程

内中地免同

内下地免同

内下々地免同

一、中田一反歩内上地免代金何程

内中地免同

内下地免同

内下々地免同

一、下田壱反歩内上地免代金何程

内中地免同

内下地免同

内下々地免同

一、下々田一反歩内上地免代金何程

内中地免同

内下地免同

内下々地免同