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嘉永四年

御次留帳

亥正月吉日

(前部欠)

御駕籠四人

虫喰」(以下同)壱人

御箱壱人

合羽籠壱人

押壱人

□様五時大奥江□

御供黒沢儀右衛門

谷地慶吉

高坂弓助

草り壱人

□馬代□差出

若殿様之儀ハ、奥御用□□候ニ付、表御禮

御□仰上ニ付、当年ハ耳銭壱貫文ハ差上不

申候。尤岩根七之助殿ニ而其筋江承り候処、

如此。

大門啓

御門番大川原勝見

御廣間諏訪内右衛門

諏訪織衛

御末御用聞渕沢元右衛門

□番諏訪又右衛門

□小竹直志

晴山秀治

弥六郎様より御継合□来、尤御内所様より

も□。

□より御表大奥より

□一かさり

御肴一折

弥六郎様

弥六郎様土佐様

御家内様

御家内様御家内様より

殿様六半時中於御居間御禮被為請、御流頂戴

御使者諏訪内右衛門

列之通。

□盛田長之助

御年初諏訪織衛

草り取壱人

工藤十蔵

湯川和喜右衛門

-染糸ニ而繋、端〓結目杉原ニ而御名渕沢元右衛門

札尤□御印押、黒御物載江□沙懸ケ、谷地富右衛門

御目付中村□殿、久慈常作殿手塞□小川口小三治

徒目付栗谷川権内江相渡、罷上り候旨申出ル。兼平其右衛門