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鯉御提重

一重いものこにんちん

こほうしいたけ

すまきとうふ

鯉提重

につけかわたけ

一につけかわたけ

きせんとうふ

くりなあへ

一おんむすび

一御香々

一焼あゆにんちん

焼あゆにんちん

ささけいものこ

とうふ

とうふ

一さけてりやき

さけてりやき

ふき寄玉子

ふき寄玉子

一いりこきみかけ

いりこきみかけ

あゆ塩もみ

赤つけせうが

赤つけせうが

一おんむすび

御供方御〓付こほう

さけ

いものこ

こんにゃ〳

とうふ

御香々

おんむすび

十五日

御重同断

一重あゆにんちん

ささけいものこ

とうふ

重さけてりやき

さけてりやき

串貝につけ

串貝につけ

ふき寄玉子

ふき寄玉子

一重いりこきみかけ

あゆ塩もみ

一赤つけせうが

一おんむすび

小重むし松茸

むし松茸

大こんすり

大こんすり

同すたれふ〓付

同おん香々

小山田佐織

内用相済罷帰。

貞秀院様聖寿寺江御佛詣被遊

御供谷地富右衛門

晴山富吉

汲川吉五郎

新田目亀之助

御草履取

切棒御駕籠四人

一、御代香湯川立造相勤。

十七日

晴山武次郎

小山田環次郎

高瀬徳治

新田目亀之助

〓おん香々渕沢恒,

渕沢恒人

御用相済罷帰。

渕沢波之助

御用之儀有之候間、明十八日五時御中丸中口

江壱人宛可被罷出候。以上

八月十七日葛巻道得

弥六郎殿

役人中

監物殿

役人中

十八日

湯川立造差出シ候処

御前様来ル十九日朝五時、下小路稲荷御参詣

二付門前通掃除可致、尤御出之節ハ御本供

御帰之節ハ御略供之趣御達シニ御座候。

葛巻道得殿御用塞りニ付、御徒目

付深倉祐平申達シ。

十九日

誠一郎様朝六時過下小路稲荷江御参詣。

御供上下汲川周蔵

平服汲川吉五郎

御草り取

御駕籠四人