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貫目之内ニて相済也
一、〓
一、小十
五貫目白吹入用
白吹入用
二貫目真吹入用
弐叺白吹同断
弐叺
貳叺白吹同断
壱叺真吹同断
壱叺
壱叺真吹同断
一、右吹方あら銅吹上歩附之仕様譬は
一、白吹床銅三拾貫目上ル
右之内
四貫五百目各減壱わり五分定法
残正味弐拾五貫五百目右白吹より之出皮銅左之通
一、本皮銅五拾貫目
右江五拾貫目足皮相加
合百貫目ニ〆
是を真吹壱床江相添さくり申候
此出銅譬ハ
一、銅六拾貫目あかル
右之内六貫目各上減壱割之定法ニて
残銅正味五拾四貫目となル
是を本皮五拾貫目を相懸候得は弐拾七貫目と成
ル、亦是を白吹床銅正味廿五貫五百目を相加イ
合五拾弐貫五百目と成ル
一、尻銅壱割五分皮銅壱わ
此束三束弐分八り壱毛弐五と成ル、但し壱朱とは
り正目形わり引外ニ各減切
拾六貫目是を斤ニ〆則百斤也、尤五百目已下は
目形日拂所ニて切ル尤白吹不相〓
不相知
真吹とも二悪銅之分ハ流し
いふて此減銅ハ切目形ニ右之通精鉛弐斗燃込壱釜也。土焼吹方より生れル
引落候、尤日払所ニて切銅歩付候、むすひ方ハ右之通但銅歩之義増減ハ
ルは吹ましといふハ餘計不専ら其時之釦生善悪二随候ハ甚夕甲乙在之
取せためなり
一、閑もの荷壱斗四升也右は壱吹也
一、於御銅蔵働方之定目左之通
一、銅壱箇江莚壱枚三分縄壱把半長短二寄違在之也
一、銅縣箇三拾五箇三月より八月迄害人八分ツ・
九月より二月迄壱人七分五りツ丶
一、役箇銅壱箇ニ付三文ツ、
、右銅壱箇正味拾弐貫三百五拾匁ちよめニ致それ江縄莚風袋皆掛
拾三貫目ニ成ル、夫々は目形少しツ、出入も在之巾
一、右箇銅莚之内江左之通床銅平銅相分ル
一、平銅大小何枚入誰
一、床銅大小何枚入誰
如此倉半紙を丈之〓ニて七分斗幅ニ〆下タ江誰といふハ
縣役候御銅蔵主役名面也
、右箇立相済丈ケ六寸幅壱寸弐三分之木札江焼印ニて山形栄之字
押其下江左之通