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はな九分位の太サ

一、同九寸深サ弐寸八分

目形四〆匁より六〆匁迄

はな壱寸弐分位

是迄ハ留の真中吹キ可申候也

一、同壱尺弐寸深サ三寸五分

目形拾六七貫匁

はな壱寸四分位

是ハ前の角の方吹キ可申候也

一、留壱尺四寸深サ四寸

目形廿〆匁より三十〆匁まて

はな壱寸四五分

前のふつ半分吹候て宜

一、同壱尺六寸前六七寸後四寸五分

目形五十〆匁より七十〆匁迄

はな壱寸七八歩

前の真中吹可申候也

一、同壱尺八寸前八寸五分後七寸

目形百四五拾貫匁

はな弐寸四五分位

すけ本四寸

はり縄二て壱寸五分位

鍛冶亀色附傳

一、金箔置法

赤銅類よく〳/見かき梅漬の汁の内江其品入生水銀ヲ能塗付

金箔厚く附候て火の上二置あた、め候得は全焼付ニなり申候

、丹はん壱匁○塩壱匁

緑青七分○ろふは五分

くんろく五分

〆五品

能粉ニして水ニてとき煉薬位のかたみニて正金色上二よし

赤銅色上

一、丹はん九分○緑青壱匁

水弐合

唐銅色上

一、緑青壱匁○丹はん九分

ろうは壱匁五分

水の中江入能者附奇妙也