木更津市史デジタルアーカイブ

ご利用ガイド

NDL-OCRビューアの使い方

  1. OCR解析について
  2. 機能概要
  3. アイコン説明
  4. PCにおける画像表示に関するキーボード操作
  5. 検索方法

1. OCR解析について

本ビューアはNDLOCR ver.2による解析結果を検索用のデータとして組み込んでいます。

NDLOCR ver.2は国立国会図書館がCC BY 4.0ライセンスで公開しているプログラムです。

OCR解析の結果は、原資料の状態や原資料を元に作成したデジタルデータの状態等にも左右されるため、100%の認識率を保証するものではありません。ご了承ください。

2. 機能概要

本ビューアは画像を閲覧するためのビューアです。マウス操作やタッチ操作により、画像を拡大、縮小、移動できます。

画像が複数ある場合、サムネイルをクリックして目的とする画像を表示できます。画像両端に表示される「<」「>」の各ボタンをクリックし、前後の画像に遷移できます。

画像に対するOCR処理を実施しており、認識された文字データを検索できます。検索結果をクリック(タップ)すると該当する画像に遷移し、認識した箇所のブロックを枠線で示します。

3. アイコン説明

画面右上
  • 全画面表示(PC画面等、大きい画面サイズ時のみ)
  • リセット(画像全体を表示)
  • 縮小(画像をズームアウト)
  • 拡大(画像をズームイン)
  • 左回転
  • 右回転
  • サムネイル表示・非表示(PC画面等、大きい画面サイズ時のみ)
  • 検索(パネルを開く)
  • メニュー(スマートフォン画面等、小さい画面サイズ時のみ)
画面左下
  • 付箋(画像の表示状態を記憶)
  • 付箋したときの表示状態を再現
画面右下
  • 目録(パネルを開く。リンクする目録がある時のみ)
  • 情報表示

4. PCにおける画像表示に関するキーボード操作

PCにおける画像表示に関するドラッグやスクロール、ズーム、などのマウス操作を補完するために、キーボード操作をサポートしています。

キーボードで操作するには、画像表示領域にフォーカスを合わせる必要があります。

次のキーを使って操作できます。

  • [ w ], [ 上向き矢印 ] - 上に移動
  • [ s ], [ 下向き矢印 ] - 下に移動
  • [ a ], [ 左向き矢印 ] - 左に移動
  • [ d ], [ 右向き矢印 ] - 右に移動
  • [ 0 ] - リセット(画像全体を表示)
  • [ -(=) ], [ shift+S ], [ shift+下向き矢印 ] - 縮小(画像をズームアウト)
  • [ +(;) ], [ shift+W ], [ shift+上向き矢印 ] - 拡大(画像をズームイン)
  • [ Shift+R ] - 左回転
  • [ r ] - 右回転
  • [ j ], [ k ] - 前後の画像に移動(画像が複数ある場合)

5. 検索方法

(検索)をクリック(タップ)します。

NDL=OCR画面検索方法1

検索窓に検索する言葉を入力しをクリック(タップ)すると(※1)、検索結果が表示されます(※2)。
検索結果をクリック(タップ)すると(※3)、該当する画像に遷移し認識した箇所のブロックを枠線で示します(※4)。

NDL=OCR画面検索方法2