明和2年(1765)

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明和2年1765秋田藩の川崎船9隻が酒田に寄湊し銅50個をつむ。うち3隻は沈没する。
本間家ではこの歳、米穀を貧しい人に施与する。その後恒例となる。(市史史料篇五)
正月より沖瀬取口残の取立を問屋方が請負う。
大山酒の酒田売子の中で、不勘定の者が出ていることから久村長兵衛等売子が仲間定をきめる。(県史資料篇一七)