寛政5年(1793)

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寛政5年17931月18日伝馬町から出火して113戸を焼く。大火後三十六人衆から4人を交互に選出し、町奉行付として火防につき奉行をたすけ指揮に当たることとする。(酒田町史年表稿)火事
4月柏倉代官鈴木喜左衛門が村山方面の貢米を、酒田湊より江戸に廻漕する。(柏倉村斎藤家文書)
4月浪人・百姓・町人に鉄砲を売ることを禁ずる。(上に同じ)
7月光丘が藩に「冨国安民策」を上申する。(市史史料篇五)
10月1日染屋小路から出火して945戸を焼く。火事
異国船の出没により光丘が藩主に百匁砲・五十匁砲各5台を献納する。泉州堺の砲工に鋳造させる。
具足や陣羽織を質にとることを禁ずる。
寺社領の転売を禁ずる。
片町の稲荷神社が勧請されたと伝える。