(3) 健康寿命の延伸と健康格差の縮小

 『第二次みなぎる健康生きいきこおりやま21(改訂版)』が目指した健康寿命の延伸についてみたのが表4である。健康寿命の増加は、男女ともに平均寿命の 増加分を上回ったが、今後も更に健康寿命の延伸を図るため、個人の生活習慣の改善や社会環境の改善など、継続した取り組みが求められる。

(茂木 光代)
表4 健康寿命・平均寿命の推移
指    標 策定時の
ベースライン
2010(平成22)年
中間評価
2014(平成26)年
最終評価
2019(令和元)年
健康寿命 男性 78.02年 78.33年 80.27年
(平均寿命 79.35年) (平均寿命 80.16年) (平均寿命 81.47年)
女性 83.42年 83.61年 84.44年
(平均寿命 86.34年) (平均寿命 86.49年) (平均寿命 87.07年)
出典:「第二次みなぎる健康生きいきこおりやま21(改訂版)」最終報告書より一部抜粋