115.柳橋の獅子舞(やなぎはしのししまい)

 

市指定重要無形民俗文化財 昭和57(1982)年10月1日指定

所在地郡山市中田町柳橋
所有(管理)者名休止中
アクセス郡山駅前から小野行き、柳橋下車 ※毎年4月中旬、10月中旬の3日間菅禰神社(中田町柳橋)の祭礼の際に奉納
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 柳橋の獅子舞は菅布禰神社の春の祭り(4月中旬)と秋の祭り(10月中旬)に行われます。また、末社回りといい天満神社、清川神社、出羽神社などでも奉納されます。

 祭りは若連と呼ばれる15歳から30歳までの男性によって行われます。舞子は7歳から12歳までの長男で太郎獅子、次郎獅子、女獅子の三匹獅子になります。舞子の交代は全部一度にするのではなく、女獅子から次郎獅子、そして太郎獅子へと上がっていくようになっています。

 舞の曲名はわかりませんが、三匹舞、女獅子舞、次郎獅子舞、太郎獅子舞、掛け合い(女獅子舞の奪い合い)、三匹舞に分けることができるようです。

 楽器は、獅子が腹につける小太鼓、それに笛、締太鼓です。

ちょっとブレイク

黒石で採れたもの?

柳橋の先に「黒石山入口」というバス停があります。この山は国内でも随一と言われる国御影石が採れる山です。この辺りには石屋さんが多いのも納得!ですね。