150.柳橋歌舞伎衣裳(やなぎはしかぶきいしょう)

 

市指定重要有形民俗文化財 平成15(2003)年5月20日指定

所在地郡山市中田町柳橋字町向51番地
所有(管理)者名柳橋歌舞伎保存会 (問合せ)中田公民館
アクセス郡山駅前から小野駅前行き、柳橋下車
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 柳橋歌舞伎衣裳は、江戸時代末期から行われてきた郡山市指定重要無形民俗文化財「柳橋歌舞伎」の衣裳で、17点が現存しています。

 東京国立博物館が所蔵する江戸時代の御狂言師・坂東三津江所用の衣裳の中にも見られる衣裳の模様形式を用いた江戸時代後期の美術的価値のある貴重な作品が多く存在しています。

 また、明治時代以降の作品を含め、歌舞伎の様々な役柄に用いられる多様な種類の衣裳が網羅的に存在していることで重要な意味を持っています。

この他、ここには…

ちょっとブレイク

柳橋歌舞伎

柳橋歌舞伎の定期公演は、毎年9月の敬老の日の前日に行われ、柳橋歌舞伎伝承館に多くの観客が訪れます。秋の夜長に地芝居のの醍醐味が味わえます。