153.守山藩御用留帳(もりやまはんごようどめちょう)

 

県指定重要文化財(書跡) 平成29(2017)年4月7日指定

所在地麓山一丁目5-30 ※市所有分のみ
所有(管理)者名郡山市・個人 (問合せ)郡山市歴史情報博物館
アクセス郡山駅前から池の台経由槍ヶ池団地行き、コスモス循環池の台先回り、静団地行き、郡山市中央図書館下車徒歩すぐ
開館AM9:30~PM5:00(入館はPM4:30まで) ※休館日あります。
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 守山藩御用留帳は、1700(元禄13)年に水戸藩の支藩として成立した守山藩の政務日記で領主や代官等からの触書・触状などを書き留めたり、村内からの願書・届書・近隣役人との相互文書を控えとして記録したものであり、江戸時代の地方支配の実態やそれに対する村方の対応を知るうえで重要な資料です。1703(元禄16)年から1867(慶応3)年までの142冊が現存しており、郡山市が所有する141冊と個人が所有する1冊が指定されています。