市指定史跡 平成28(2016)年12月1日指定
| 所在地 | 田村町守山字三ノ丸、城ノ腰 合計13筆 |
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| 所有(管理)者名 | 八幡神社、郡山市 (問合せ)郡山市 |
| アクセス | JR磐城守山駅から徒歩5分、郡山駅前から蓬田行き、守山小学校下車徒歩すぐ |
守山城跡には、二ノ丸と三ノ丸との間に、幅25mの堀跡が残されており、堀跡には、長さ70m、高さ6mにわたって石垣が積まれています。石の積み方は、大小の自然石を積み上げる「野面積み」という方法が用いられています。この石垣は1591(天正19)年から1609(慶長14)年までの間に構築された石垣とされ織豊期の特徴を有する貴重な遺構です。
石垣をはじめとした遺構の変遷には戦国期から江戸期に至る城郭の発展過程が如実に表されており、東北地方の戦国史、城郭史を考える上で重要な遺跡です。