163.聖神社(山崎文殊堂)のサワラ(ひじりじんじゃ(やまさきもんじゅどう)のさわら)

 

市指定天然記念物 平成30(2018)年8月3日指定

所在地湖南町福良字四十八滝8853
所有(管理)者名個人 (問合せ)湖南行政センター
アクセス磐越自動車道熱海インターチェンジから車で40分
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 聖神社(山崎文殊堂)のサワラは、樹齢約300年、樹高24m、胸高周囲5.24m、根元周囲6.8mで、枝張りが東5m、西7m、南5m、北9mとなっています。

 聖神社(山崎文殊堂)は、1777(安永6)年に創建されたと伝えられており、山崎集落を眼下に眺望できる場所に位置しています。その参道に聳え立つこの樹木は、御神木的意味合いをもって、地域住民に崇敬され、保全されてきたことが推察されます。

 市内のみならず県内でも稀有な大樹であり、福島県緑の文化財に指定されているサワラと比較しても形状等について遜色がなく、極めて貴重な樹木です。