167.金透記念館(きんとうきねんかん)

日本遺産構成文化財 平成28(2016)年4月25日指定

所在地郡山市堂前町5-21(金透小学校敷地内)
所有(管理)者名郡山市文化スポーツ観光部文化振興課
アクセス郡山駅前から尚志高校麓山経由、大槻線麓山経由、金透小学校下車徒歩1分
開館毎週木曜日PM1:00~4:00(最終入館はPM3:00まで) 完全予約制 祝日・年末年始を除く 学校行事等により、観覧できない場合があります
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開成館と同じ「擬洋風建築」で建設された小学校。明治9年(1876年)の明治天皇東北御巡幸の際には、休憩所として使用されました。随行した木戸孝允が「金透学校」と命名し、木戸の日記には、開成館や西洋農法が導入された開拓地とともに、驚きをもってその様子が記されています。現在の建物は、復元されたものです。