185.沼上発電所(ぬまがみはつでんしょ)

日本遺産構成文化財 平成28(2016)年4月25日指定

所在地郡山市熱海町安子島固後利山3-1
所有(管理)者名東京電力リニューアブルパワー(株)猪苗代事業所
アクセス郡山駅から車で約40分
開館個人での見学不可
「郡山市の文化財」マップで位置を見る

明治32年(1899年)に、猪苗代湖と安積疏水の落差を利用して運転を開始した水力発電所。建設には「電気化学工業の父」と称された野口遵が技師長として携わっています。日本初の高圧電力の長距離送電により、郡山市の紡績や繊維産業の発展に大きく貢献しました。