189.猪苗代第二発電所(いなわしろだいにはつでんしょ)

日本遺産構成文化財 平成28(2016)年4月25日指定

所在地会津若松市蚕養町10-1
所有(管理)者名東京電力リニューアブルパワー(株)猪苗代事業所
アクセス磐越自動車道磐梯河東インターチェンジから車で5分
開館30日前までに電話予約 見学可能時期 4月~11月初旬9:00~16:00 定員10名~45名(団体のみ)
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大正7年(1918年)に運用開始となった水力発電所で、猪苗代第一発電所と同様、ここからの送電によって、当時の日本の中心を支えていました。赤レンガの外壁が特徴的で、建物は「猪苗代第一発電所」と同様に辰野金吾が監修しています。