• 機関トップ
  • 資料グループ
  • テキスト一覧
  • 年表一覧
  • キーワード一覧

郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 音路の石造層塔(目録)
  4. 音路の石造層塔
目録内容
タイトル 音路の石造層塔
タイトル(カナ) オトロノセキゾウソウトウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 この層塔は今は音路太子堂の境内に立っています。元来の建造地は明らかでありませんが、土地の人々が発見した時は、塔身・塔笠とも別々の状態で、付近の田や流水の中にあったといわれています。
 それをあつめてセメントモルタルでつないで現在の姿にしたものです。
 6層の塔笠の軒の長さは原則として低減していますが、第4層は逆であり、軒の反りも例外的で、明らかにこの層塔の部材ではありません。
 銘(建造したときの年号及び趣旨を彫ったもの)はなく、風食も激しく手法なども明らかではありませんが、笠の軒口が厚く、垂直に切られている点などからみますと、鎌倉中期のものと思われます。
 5重層塔説もあり、今となっては不明な点が多く、裏付けとなる資料も不足していることから、まだ研究の余地が残されているものと思われます。
 なお、同所には他に多くの古碑があり、当時の仏教文化の発達、ひいてはこの地方の繁栄がうかがい知ることができます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(建造物) 昭和33(1958)年5月14日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
印刷用画像
ダウンロード