• 機関トップ
  • 資料グループ
  • テキスト一覧
  • 年表一覧
  • キーワード一覧

郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 石造笠塔婆(目録)
  4. 石造笠塔婆
目録内容
タイトル 石造笠塔婆
タイトル(カナ) セキゾウカサトウバ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 塔身の高さ68cm、幅59cm、厚さ30cmの凝灰岩づくりの笠塔婆で、塔身の上部の仏像を安置するところには、台座にあぐらをかいて座り、定印を結ぶ高さ44cmの阿弥陀如来の下部中央に「承元二年大才戊辰八月十一日」、左右には「右志者為慈父也」「施主華慶造立」と彫ってあり、塔身上には方形の屋根と宝珠、塔身下には二重の台石があります。
 屋蓋の上には露盤があったと思われますが今はなく、塔身前には2本の四角い柱があって屋蓋を支えたと思われる跡があります。
 塔身の背面には、中央に大日如来を表す胎蔵界曼荼羅が刻まれ、塔身右の側面には種子一字と次のような文章が刻まれています。
   一持秘密呪
   生々而加護
   千万及讃花
   微少捨護仏
 この塔の構造は、餓鬼草紙に見える笠塔婆の系統に属し、この形式での追善供養塔としては我が国最初のもので、その種子曼荼羅は、石に彫ったものとしても最古に属すものとみられます。鎌倉時代初期のものです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国指定重要文化財(考古資料) 昭和11(1936)年5月6日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
印刷用画像
ダウンロード