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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 二彩浄瓶 附 須恵器 黒色土器(目録)
  4. 二彩浄瓶 附 須恵器 黒色土器
目録内容
タイトル 二彩浄瓶 附 須恵器 黒色土器
タイトル(カナ) ニサイジョウヘイ ツケタリ スエキ コクショクドキ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
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発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
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製作年終
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材質
形態に関する注記
保存状況
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その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
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ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
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関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 1938(昭和13)年11月23日に市内七ツ池から出土しました。発見されたときは破片状態でした。底部に1cmほどの高台をつけ、瓶肩部にある瓶口は受鉢状をなし、総体に二彩で鹿の子斑状を配し、成形は丁寧な造りで、端正な姿をしています。陶磁史上極めて貴重なものです。
 その製法は、中国の東周から漢代に始まり、唐代に至って盛んとなって、わが国には奈良時代に伝わりました。鉛、炭酸銅、鉄を用いて低火度で溶ける釉によって白地に緑・褐色・藍などの色釉をまだらにかけて発色させます。奈良正倉院に十数点の製品がありますが、上総国分寺(千葉県)出土の花文水瓶は、この二彩浄瓶とほぼ同型であり、また、愛知県猿投窯跡においても発見されています。
 水瓶は僧侶の持物であり、非常の飲料水を確保するためのもので、「浄瓶」と呼びますが、この水瓶は「彩釉陶器」(二彩)であるところに重要さがあります。
 なお、伴出した脚付壺形黒色土器は直径約10cmで、全体の約6分の1と底部が欠けています。頚部を欠く長頚瓶1個があります。
 いずれも奈良時代からの貴重な遺物です。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国指定重要文化財(考古資料) 昭和62(1987)年6月6日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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