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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 山崎の延文双式塔婆(目録)
  4. 山崎の延文双式塔婆
目録内容
タイトル 山崎の延文双式塔婆
タイトル(カナ) ヤマザキノエンブンソウシキトウバ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 2個の台石(これは後に補ったものです)を持ち、自然石と思われる凝灰岩を薄手に加工したもので、一石に2個に塔婆型の枠を刻み、それぞれに異なる種類の種子が彫ってあります。
 上部は平らな姿をしており、塔婆型には二条の切れ込みがあります。碑面は剥離が激しく、割れ目も二条程あってセメントで接合してあります。
 文字は一部不鮮明であり、種子は頭部二条の切込み下の身部に浅く刻まれています。左側の種子は「ア」と読むことができ、胎蔵界大日如来を表すものです。右側の種子は上下とも一部剥離していますが「バン」と読め、これは金剛界大日如来を表します。
 双式塔婆は鎌倉末期から発達したもので、一般の塔婆の分布と同様に広がりました。
 双式塔婆は主として、夫妻の逆修塔として考案された塔婆で、ほとんどが供養者自ら造塔しているものが多く、供養時期は主として、春秋の彼岸が多いと言われております。
 逆修とは、生前に自分の死後のために仏事を修めることです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和35(1960)年2月16日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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