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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 石造塔婆(静御前堂)(目録)
  4. 石造塔婆(静御前堂)
目録内容
タイトル 石造塔婆(静御前堂)
タイトル(カナ) セキゾウトウバ(シズカゴゼンドウ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
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材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 この塔婆は、静御前堂の真下にあります。先端が三角形になっている凝灰岩質の自然石の一面を磨いて形を造ったものです。種子は上部が削り取られていて、阿弥陀如来の種子「キリーク」がわずかに見える程度です。
 種子の下に「嘉元三乙巳年十一月日」、左右に「十三年成仏」、「右為高父当」、下方に「敬白」の文字があります。
 高父は亡父の敬語であろうと思われ、1305(嘉元3)年に阿弥陀仏に帰依して、父の十年忌供養を行ったものと考えられます。
 静御前堂は静御前を祭った御堂ですが、静御前が義経を慕って北に向かいこの地までたどりつき、途方に暮れてついに「かつぎ」を捨てて、池に身を投じたという言い伝えがあり、「かつぎ」を捨てたところが「かつぎ沼」、身を投じた池が「美女池」であると言い伝えられています。また静御前は乳母と下僕の小六を共にしていましたが、この小六の碑もここには残っています。小六の碑があるのは、全国の静御前遺跡の中でも例がなく、珍しいものです。
 里人が静御前の短い命をあわれみ、その霊を祭ったのがこの御堂であると言い伝えられています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和33(1958)年5月14日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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デジタル化の経緯に関する注記
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