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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 銅鐘(如宝寺)(目録)
  4. 銅鐘(如宝寺)
目録内容
タイトル 銅鐘(如宝寺)
タイトル(カナ) ドウショウ(ニョホウジ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 1751(寛延4)年5月17日の製造年月日銘を刻む如宝寺の銅鐘は、口径が83.5cm、高さ112cmの吊鐘で、俗に「イボナシの鐘」と呼ばれています。それは、鐘の乳の間という部分(鐘の部分名称は、上から竜頭、笠、上帯、乳の間、池の間、中帯、草の間、下帯、駒の爪とよばれる)に、多くの鐘に見られるイボ状の凸起がないためです。
 この鐘の製造にあたっては、鐘の強度や音の響きの面で大変難しい技術を要したといわれています。撞木(鐘をつく棒)のあたる撞座には複弁式八葉蓮華文という文様が4個あり、鐘の下側の下帯には唐草文様が、鐘の上から下に帯状につけられた縦帯には金剛界の五仏を表わした梵字を、乳の間には5字4行ずつの仏のことばが、それぞれに鋳出されています。また池の間には当時の檀家(その寺に墓地があり、寺の費用を負担する家)や世話人、また鐘の製造に関する銘文が刻まれています。
 この銅鐘は、現在は使用されておらず、寺院内に大切に保存されています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 立体物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国認定重要美術品 昭和18(1943)年10月1日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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