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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 木造十一面観音立像(高玉)(目録)
  4. 木造十一面観音立像(高玉)
目録内容
タイトル 木造十一面観音立像(高玉)
タイトル(カナ) モクゾウジュウイチメンカンノンリュウゾウ(タカタマ)
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
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主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 水上川東岸高く、崖下に営まれた観音堂に安置されて、住吉観音と呼ばれています。欅を用いた素木の一木造りで、像高は123cmあります。
 耳朶はすこぶる大きく、おおらかな眉に墨入れの目もやさしく、どっしりとした鼻、ふっくらとした面長の穏やかな顔立ちをしています。頭上の11面の化仏も、いずれも温顔に作られており、右手は人々の願いをかなえる与願印を示し、左手は親指をやや扁平の胸にあてて持物を握ります。持物はすでに失われています。衣紋は深く彫られています。
 地髻部の彫りの様子、頚の短さと三道の間隔の狭さ、垂髪の省略等から江戸時代初期の頃の地方作と考えられています。
 肩に記された観世音菩薩を表す梵字の“サ”は、この1字の墨書すなわち種子によって、無限の仏恩を願うという密教観をうかがわせます。
 この像は、『相生集』に「岩屋観音 鍋倉七月十七日 安達二十九番の札所 あたごあみだ」と記されています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(彫刻) 昭和63(1988)年6月25日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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