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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 木造千手観音立像(目録)
  4. 木造千手観音立像
目録内容
タイトル 木造千手観音立像
タイトル(カナ) モクゾウセンジュカンノンリュウゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 一木造りで、頭部と体部を檜の一材から彫りだし、手などは別材をを用いています。素木のままで、毛髪に墨、口唇には朱を入れ、衣紋は浅く彫られています。
 顔は豊頬ながら引き締まり、目は細く、耳朶が張っています。千手は、背面左右の肩下がりに縦長半月形の板を張って19臂ずつ付け、中央の合掌手と鉄鉢を持つ手は本体に接ぎ合わせてあります。頭部の化仏は頂上と正面、後方の3体のみ当初のもので、他は後補によります。
 やや上方に過ぎる白毫、簡略化された背面の彫刻などから地方作であることは明らかながら、鎌倉時代の造像の特徴を示す貴重なものとされています。
 『新編会津風土記』は、僧満月が1246(寛元4)年に書いたとする縁起に記された空海彫刻説を紹介し、戦国時代の伊藤薩摩守盛恒による観音堂中興の事と1602(慶長7)年の蒲生秀行による観音堂地年貢銭千手院負担分の免許の事を記しています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要文化財(彫刻) 昭和58(1983)年3月25日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
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デジタル化の経緯に関する注記
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