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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 磨崖供養塔(目録)
  4. 磨崖供養塔
目録内容
タイトル 磨崖供養塔
タイトル(カナ) マガイクヨウトウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 湖南町福良地区は、古代から中世の白川郡から会津に入る街道が通じ、その道筋に磨崖供養塔が造られました。
 この磨崖供養塔は、造られた年代や人名のある塔婆で、鎌倉武士団の配置と信仰及び仏教文化の歴史的なことを知るうえで、貴重な遺物です。
 巨大な安山岩の表面に南壁を粗く削って頭部三角形の板石供養塔婆状に丸彫りと線彫りにより形をとり、下部造り出しの部分には何も作らず、いかにも地上に造ったようにしています。三角頭部の上には、横に一線を引いて御堂の軒の部分にあてたとも考えられる構図があり、線の部分は丸彫り、種子は薬研彫りです。
 彫られた人名の蓮阿という人は、この地方の歴史には不明ですが、1285(弘安8)年の銘がある泉崎村踏瀬観音山の磨崖供養塔婆群や須賀川市御所宮、稲村、館ケ岡、白河、岩瀬地方にのみ残された福島県磨崖供養塔婆群の信仰範囲と仏教文化圏を知るうえで、学術的価値のあるものです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和43(1968)年3月13日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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