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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 藩領境の大松(目録)
  4. 藩領境の大松
目録内容
タイトル 藩領境の大松
タイトル(カナ) ハンリョウザカイノオオマツ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 青松浜の湖水ばたに聳え立つ赤松の古木です。その下枝は大きく腕を伸ばして、湖岸道路越しに湖水の水を汲もうとするかのようです。高さは15m、磐梯おろしに耐え抜いた幹肌は荒々しく、枝張りは17mにも及びます。
 樹齢は250年。江戸時代の中頃に、会津領と二本松領の藩境の目印として植えられたものと考えられます。
 藩境を村境とする横沢と中地は、戦国時代の1523(大永3)年に、舟津山の境界をめぐって争うことがありました。それは、潅漑用水と田圃に踏み込む刈敷肥料、薪炭・建築・造船等に用いる木材を得るための山野・河川への需要が高まるなかで発生したものでした。
 村境は、黒川(会津若松市神指町)に住む領主の蘆名盛舜の裁定によって確定しますが、盛舜から横沢殿に渡された「舟津山堺証書」が『松藩捜古』に採録されています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 風景
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定史跡 平成2(1990)年4月25日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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