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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 高倉人形(目録)
  4. 高倉人形
目録内容
タイトル 高倉人形
タイトル(カナ) タカクラニンギョウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 「文楽」で知られる人形浄瑠璃は、江戸時代に関西、四国地方で大いに栄え、今なお、わが国の優れた伝統芸術として伝えられていますが、江戸時代に、安積郡山ノ井村高倉(現日和田町高倉)でも人形浄瑠璃が行われていました。これは全国の人形浄瑠璃分布の最北端に位置するといわれますが、その始まりは明らかではありません。
 現存している太鼓胴に宝暦4年、延享4年、安永2年、寛政4年、嘉永5年の修理銘があり、幕には「吉田大越座江」等の文字が記されているので、長期間伝承されていたようです。
 しかし、1893(明治26)年頃に廃絶し、人形など道具一式は、つづらに入れたまま山清寺に置かれていました。現在は、日和田公民館に、首(かしら)32体、手足各14箇、肩具等10箇、衣装50枚、幕4枚、太鼓胴1箇、他に小道具類が保存されています。
 「高倉人形」として親しまれた人形浄瑠璃が、今に伝えられなかったことは惜しまれますが、庶民芸術の資料として、また人形浄瑠璃の分布上極めて価値の高いものです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 工芸品
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要有形民俗文化財 昭和30(1955)年12月27日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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