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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 田村神社本殿・脇社々殿(目録)
  4. 田村神社本殿・脇社々殿
目録内容
タイトル 田村神社本殿・脇社々殿
タイトル(カナ) タムラジンジャホンデン・ワキシャシャデン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 本殿の入仏は1662(寛文2)年3月24日、脇社々殿のうち熊野社は1661(寛文元)年の建築、八幡社は1662(寛文2)年3月の建築で、熊野・八幡の両脇社は1997(平成9)年冬から翌年夏にかけて解体修理が行われました。
 入母屋造りの本殿は、基本的には典型的な方三間仏堂建築といわれるもので、正面約32尺奥行き約35尺を数え、この手の仏堂建築としては大型の部類に入ります。周囲には高欄の付いた縁が巡らされ、壁は板壁の上に格子を嵌め込んだ盲格子と呼ばれる形式で、窓は菱形の桟を縦に嵌め込んだ連子窓とされています。本尊を祭る厨子を納めた内陣(ないじん)は鏡天井で、内陣の前面および左右を回廊のように囲む外陣(げじん)は格子に板を張った格天井(ごうてんじょう)と呼ばれる形式を用いています。
 熊野・八幡の両脇社のうち、正面4尺5寸側面4尺5寸の平面を持つ熊野社は、妻側を正面としてその前面に庇を取付ける春日造りという形式で、東北地方にあっては数少ない遺構の一つです。一方、八幡社は切妻造りの平入り部分の庇を前面に送り出した形の流造りで、一般的にはこの形式を採用することが多いようです。
 棟札の写し分によれば、二本松藩の大工棟梁の指揮下で造営工事が行われたものと推測されます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(建造物) 昭和43(1968)年3月13日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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