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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 光照寺念仏堂(目録)
  4. 光照寺念仏堂
目録内容
タイトル 光照寺念仏堂
タイトル(カナ) コウショウジネンブツドウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 建物は本来茅葺の一間向拝付宝形(正四角錘)屋根で、平面は中央柱間8尺8寸5分、脇間7尺1寸5分で、総間23尺1寸5分を数える3間4方の念仏堂です。中央柱間最奥部1間には四天柱と須弥壇が設けられています。前面2間は常行三昧のための空間で、奥の1間は位牌棚になっています。全体的にみれば、規模の割に柱が太く、堂々とした建築です。
 光照寺念仏堂の建築に当っては、周辺20ヶ村の総出による作業で、寛永寺の大僧正実観から蓮華会の御誓文を賜わった1741(寛保元)年から1772(明和9)年5月の落慶供養まで31年間を費やして完成した念仏堂です。正直村住の棟梁鈴木内匠林直を筆頭に守山住鈴木栄蔵定恒、下行合住柳沼太七正純、正直村住柳沼忠蔵昭房が大工工事を行ったものですが、彫物に関しては山中村住柳沼治左衛門恒則が下絵を描き、江戸の神田から町田治郎兵衛栄行とその弟子で白河住桑原半治郎安常を呼んで造らせたことが知られています。
 また、別当寺である光照寺の客殿および庫裏は1778(安永7)年の再建で、客殿の大工棟梁は鈴木伝蔵です。当時の地元大工の技術が偲ばれます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 建造物
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(建造物) 昭和62(1987)年3月13日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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既刊目録名
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