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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 延宝八年検地燈籠(目録)
  4. 延宝八年検地燈籠
目録内容
タイトル 延宝八年検地燈籠
タイトル(カナ) エンポウハチネンケンチトウロウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 この燈籠は、田村神社拝殿前参道の左側に1680年(延宝8)年守山領(幕府領)の検地が無事終了したことを奉謝して奉納された燈籠です。奉納者は検地奉行脇田次郎左衛門(棚倉城主内藤紀伊守の家臣)です。
 1678年(延宝6)年6月、幕府はそれまで二本松藩の預り領であった幕領守山村など30ヶ村(約12,800石)を幕府の直轄としたのを機に、棚倉藩に対し同領の検地を命じました。藩では検地奉行ほか13人の検地役人を派遣し、3年後の延宝8年に完了しました。この検地で総村高が25,200石となり、約2倍の打ち出し(増し高)となりました。こうした打ち出しは、しばしば農民一揆の原因になりましたが、一揆もなく無事終了したことは大元帥明王の御加護と感じ、燈籠の奉納となったのです。
 燈籠の形状概要は、高さが2.33mの安山岩質熔結凝灰岩で作られた別石組みの六角形石燈籠です。基礎は2段積みで、円柱状の竿は節を持たず、この面に燈籠寄進文が細字彫りで18行368文字にわたり刻まれています。歴史上の事績を証する燈籠として極めて貴重なものです。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和62(1987)年3月31日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
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自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
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