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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 大安場古墳(目録)
  4. 大安場古墳
目録内容
タイトル 大安場古墳
タイトル(カナ) オオヤスバコフン
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 大安場古墳は全部で5つの古墳からなり、1号墳、2号墳が国の史跡に指定されました。
 1号墳は全長83m前後、前方部が2段、後方部が3段の東北地方最大の前方後方墳で、平成3年に発見されました。古墳時代前期後半(4世紀後半)の築造と考えられますが、後方部の墳頂からは長大な木棺が発見され、腕輪型石製品や武器・農工具を副葬していました。さらに、築造時に墳頂部に並べられていたと考えられる底がない壷型土器も出土しました。
 1号墳は、東北地方南部を代表する古墳であり、下野・那須地方との関連もうかがえ、東北地方の古墳時代の政治・社会と、東北地方への古墳文化の波及を考えるうえで重要であり、特に腕輪型石製品の発見は、この地に大和朝廷の支配が及んでいたことを裏付けました。
 1号墳に接して、5世紀後半に造られた2号墳以下の小規模な古墳は、4世紀の大型古墳築造後の5世紀後半に群集化した小古墳群が造られ始めるという東北地方南部の古墳群の特徴を示しています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 遺跡
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 国指定史跡 平成12(2000)年9月6日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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デジタル化の経緯に関する注記
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