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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 木造観音菩薩半跏像(目録)
  4. 木造観音菩薩半跏像
目録内容
タイトル 木造観音菩薩半跏像
タイトル(カナ) モクゾウカンノンボサツハンカゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 常林寺観音堂の水月観音像です。蓮華座に坐して、片足を組む半跏の姿勢をとっています。
 左右の手が裏返しになっていますが、この像が如意輪観音と言い伝えられてきたために、1700(元禄13)年か1717(享保2)年の修理の時、持物を持てるように掌を上にして取り付けたものと思われます。この時、台座と光背が変えられますが、もとの台座が岩をかたどった磐石座に作られてあることから、岩上に坐すともされる水月観音であることが分かります。
 像高92.5cmの寄木造りで、玉眼がはめ込まれ、彩色が施されています。大きく結い上げられた宝髻、沈潜する人間的な相貌、両肩から腹、膝、足へとゆるやかに流れる衣紋。左手を脇に付き、右足を屈して安座する、その親指に一点の反りをもたせて静中の動を示すなど禅味豊かに作られています。南北朝時代から室町時代初期にかけての製作と考えられています。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要文化財(彫刻) 昭和43(1968)年4月9日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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