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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 木造阿弥陀如来坐像(目録)
  4. 木造阿弥陀如来坐像
目録内容
タイトル 木造阿弥陀如来坐像
タイトル(カナ) モクゾウアミダニョライザゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 阿弥陀如来を中尊とし、菩薩を両脇に従えた三尊像です。阿弥陀如来坐像は檜の寄木造りで、像高は60.8cmあります。漆箔で仕上げられ、頭の肉髻と額の白毫には水晶がはめ込まれています。枘衣をつけ、上品下生印を結び、坐禅の形と同じ結跏趺坐の姿勢をとっています。光背も檜の寄木造りの漆箔仕上げで、雲焔模様が彫り込まれています。
 脇侍は、観音菩薩像と勢至菩薩像です。ともに、像高は40.0cm、光背は53.5cm、台座からの総高は82.0cmです。観音菩薩は持物を持ち、勢至菩薩は合掌し、ともに両膝を合わせて正座した跪坐の姿勢をとっている珍しいものです。
 阿弥陀如来像の印を結ぶ細身の手指、小粒の綺麗な螺髪に饅頭型の肉髻、柔和な顔立ち、衣紋の細やかな波のうねりが美しく、平安時代後期の藤原様式を伝えた、鎌倉時代初期の作であろうと考えられています。脇侍はさらに後のものと思われます。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要文化財(彫刻) 昭和37(1962)年3月30日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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