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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. 木造大日如来坐像(目録)
  4. 木造大日如来坐像
目録内容
タイトル 木造大日如来坐像
タイトル(カナ) モクゾウダイニチニョライザゾウ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 雪村庵の本尊です。雪村庵は、戦国時代に地方画壇の第一人者として活躍した雪村周継という画僧が晩年の十数年を過ごした庵です。
 檜を用いた寄木造りの漆箔仕上げで、頭部は枘で胴部に固定されています。金属製の宝冠と瓔珞を付けた、像高45.8cmの小像です。
 三段に盛り上げられた高い宝髻、玉眼入りの切れ長の目を持つ端正な顔立ち、両肩から両の袖・腹部・膝に流れる枘衣の襞の彫りの深さは、鎌倉時代末期から室町時代初期にかけての特徴を良く示しています。
 胎内は黒漆で塗り固められていて、銘の有無と仏師は確認できませんが、その洗練された技法による繊細な表現から、福島市の陽泉寺や二本松市の善性寺、古殿町の西光寺、西会津町の真福寺に諸仏を遺した乗円の作と考えられています。
 1978年(昭和53)年に盗難に遭い、雪村庵には現存しません。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 彫刻
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 県指定重要文化財(彫刻) 昭和43(1968)年4月9日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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