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郡山市/郡山市デジタルアーカイブ

  1. 郡山市
  2. 郡山市の文化財(資料グループ)
  3. わらび手刀(目録)
  4. わらび手刀
目録内容
タイトル わらび手刀
タイトル(カナ) ワラビテカタナ
タイトル(ローマ字)
タイトル関連
タイトル関連(カナ)
タイトル関連(ローマ字)
欧文タイトル
タイトルに関する注記
作成者
作成者(カナ)
作成者(ローマ字)
発売・製作者
発売・製作者(カナ)
発売・製作者(ローマ字)
製作年
製作年終
数量
形状
大きさ
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記 「郡山市の文化財」解説ページを見る
言語 日本語
ISBN
ISSN
主題
主題(カナ)
主題(ローマ字)
関連する地域・場所
関連する地域・場所(カナ)
関連する地域・場所(ローマ字)
関連する人物・団体
関連する人物・団体(カナ)
関連する人物・団体(ローマ字)
内容年
内容年終
内容
内容(カナ)
内容(ローマ字)
解題・説明 昭和12・3年ごろ市内大槻町中野出土と伝えられるもので、長さ約45センチあります。
 刃は片方にだけついている片刃で、柄に比べて幅の広い刃になっています。鉄製であるためにさびが激しく装飾については明らかでありませんが、柄部のあたりは形がしっかりしており、その姿がよくわかります。柄と刀身の割合が、およそ1対4で大変に整った他に類例を見ないほどの造りです。
 「わらび手」とは柄と柄頭の部分が「わらび」の葉柄の部分によく似ているところから命名されたものです。和同開珎と共に出土する例が各地で見られるため、年代は奈良前期から平安初期にわたる短期間のものと推定されます。
 その分布は中部・関東・東北および北海道にわたる東日本を主とし、全体に柄が短く、刃の部分が柄の3~4倍と長く、北海道の出土例や正倉院の一例に見ることができます。出土の状況は小石室を有する小型古墳や横穴に副葬されているほか、住居址と推定される遺跡から出土します。県内中通りでは、泉崎村観音山北横穴群に出土例があります。
 なお、この形式の発生については、大陸北方系民族の武器の流れからみた外来説と頭椎太刀からの変化、刀子からの起源などの説があります。
解題・説明(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 郡山市
原資料の所在地
資料番号
管理記号
カテゴリ区分 考古資料
資料種別
資料分類(大分類)
資料分類(中分類)
資料分類(小分類)
文化財情報 市指定重要文化財(考古資料) 昭和35(1960)年2月16日指定
IIIFマニフェストURL
参照データ
関連ページURL
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳元の言語
権利関係・利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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