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解題・説明
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西田町の西田中学校から北へ入った土棚字内出地区にあります。 樹高19m、幹周3.33m、胸高直径1.06m、枝張りが東西に20m、南北に19mで樹冠が全体に半球形状を呈し北東から南西に枝垂が及んでおり、樹齢約220年と推定されるシダレザクラです。本種はウバヒガンの一変種で花の形態は「三春滝桜」に似ていますが、葉形態は細長葉の滝桜より、やや葉厚のウバヒガンに似ています。 言い伝えによると、所有者の祖父が文化、文政年間(1804~1829年)のころ金刀比羅宮(香川県仲多度郡琴平町)に参拝した際に本樹の苗木を現地から持ち帰り記念に植樹したものと伝えられています。
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