凡例

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(1)本書は、2部構成とし、第1部には『越谷市諸家文書目録』(平成元年 越谷市教育委員会)の刊行の後、分類・整理を行った諸家資料についての目録とその解説を、第2部には越谷市の歴史に関する問い合わせの中で、多く寄せられる質問である、市内の寺社の創建や事歴についての解説を収めた。

(2)本分中の説明は、原則として常用漢字と新かなづかいを用いたが、引用箇所については、原資料のままの表記を用いている。

(3)記載中の『  』は出版本を示し、「  」は文書を示している。

(4)原資料の引用に当たっては、なるべく読み下しか意訳を用いた。

(5)これら史料については、保存状態がすぐれず、取り扱いに慎重を要するものも多い。また、現在のところ、利用、活用のための体制が取られていないため、一般には閲覧に供されていない。

   なお、資料の分類、写真提供、本文執筆については、元越谷市史編さん室長、本間清利氏に多大なご尽力をいただいた。