アンケートに回答した人は、「お父さん」が22.2%、「お母さん」が75.4%で、母親が7割半を占めている(図2-1)。

図2-1 回答者の種類
おじいさんは0.1%(2ケース)、おばあさんは0.2%(5ケース)であった。
なお、父母の国籍については、父親の89.6%が日本国籍、7.8%が日本以外の国籍で、母親の93.7%が日本国籍、4.3%が日本以外の国籍をもつと回答している(表2-1参照)。

表2-1 【第1調査】父母の国籍
(2)子どもの年齢・性別
子どもの年齢については、「0歳」が17.3%、「1歳」が17.2%、「2歳」が16.9%、「3歳」が16.5%、「4歳」が14.7%、「5歳」が13.7%、「6歳」が1.7%であった。

図2-2 子どもの年齢
なお、年齢は調査時点(平成25年5月1日現在)のものである。
性別については、男児が48.6%、女児が49.4%であった(表2-2参照)。

表2-2 【第1調査】子どもの性別
(3)居住している地域について
居住している地域について尋ねた。それを5総合支所別に区分して集計したものが図2-3である。「芝地区」は13.4%、「麻布地区」は17.6%、「赤坂地区」は11.4%、「高輪地区」は21.6%、「芝浦港南地区」は32.7%であった。調査対象者の地区別割合は表2-3のようである。このことから、今回のアンケートの回答者は、芝浦港南地区に居住する人の割合が高めで、赤坂地区に居住する人の割合が低めであったことがわかる。

図2-3 居住地区

表2-3 調査対象者数と調査回答者数および回収率
(4)居住年数
居住年数については(表2-4)、「1年」が最も多く20.9%を占め、「2年」が16.1%、「3年」が14.0%であった。現住所に居住している年数が5年以下の世帯が73.4%と7割以上を占め、6年以上10年以下の世帯が19.5%と2割を占めている。現住所に居住して10年以下の世帯が9割以上を占めていることがわかる。

表2-4 現住所に住んでいる年数
(5)住宅の種類
住宅の種類については(図2-4)、「持ち家(分譲マンション・持ちビル)」が最も多く44.3%を占め、次いで「民間の賃貸住宅」が35.3%であった。「持ち家(一戸建て)」(4.3%)と「持ち家(分譲マンション・持ちビル)」を合わせて、48.6%が持ち家に住んでいる。

図2-4 住宅の種類
一方、「都営・区営住宅」は2.9%、「都市再生機構(UR)等の公的賃貸住宅」は2.6%であった。
ほか、「社宅・公務員住宅」は6.7%であった。
(6)世帯年収
世帯年収については(図2-5)、最も割合が高かったのは「1,000~2,000万円未満」で全体の33.9%を占めた。次いで「700~1,000万円未満」が20.1%、「2,000万円以上」が13.2%、「500~700万円未満」が11.5%であった。

図2-5 世帯年収
世帯年収が400万円未満の世帯は全体の9.2%であり、1,000万円以上の世帯は全体の47.1%と半分近くを占めている。