(5)平日の定期的な教育・保育事業の利用状況について

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問16 宛名のお子さんは現在、幼稚園や保育園などの「定期的な教育・保育事業」を利用されていますか。(あてはまる番号ひとつに○)
 「利用している」(73.9%)、「利用していない」(24.6%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別・経年比較】
 すべての居住地区で「利用している」が最も多くなっている。
 年齢別にみると、“0歳”は「利用していない」、その他の年齢は「利用している」が最も多くなっている。
 前回調査と比べて、「利用している」が多くなっている。

 

問16-1 問16で「1.利用している」に○をつけた方にうかがいます。宛名のお子さんは、平日どのような定期的な教育・保育事業を利用していますか。年間を通じて「定期的に」利用している事業について、あてはまる番号すべてに○をつけてください。また、○をつけた事業について、現在の利用状況と本来利用したい希望時間等を( )内に数字でご記入ください。(時間は24時間制でお答えください)
 「認可保育園、小規模保育事業所」(45.2%)が最も多く、次いで「幼稚園」(26.6%)、「港区保育室」(9.0%)、「インターナショナルスクール」(7.4%)、「幼稚園の預かり保育」(5.8%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別・経年比較】
 居住地区別にみると、すべての居住地区で「認可保育園、小規模保育事業所」が最も多くなっている。
 年齢別にみると、“0歳”~“2歳”は「認可保育園、小規模保育事業所」、その他の年齢は「幼稚園」が最も多くなっている。
 前回調査と比べて、「認可保育園、小規模保育事業所」が多くなっている。

 

①現在
ア 1週あたり利用日数
 “幼稚園”“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「5日」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”は「1日」、“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「2日」が最も多くなっている。“家庭的保育”は「2日」、“こども療育パオ、児童発達支援など”は「1日」も多くなっている。

 

イ 1日あたり利用時間
 “幼稚園”“インターナショナルスクール”は「5時間」、“幼稚園の預かり保育”は「3時間」、“認可保育園、小規模保育事業所”“港区保育室”“認証保育所”は「9時間」、“認定こども園(芝浦アイランドこそも園)”“事業所内保育所の従業員枠”は「10時間」、“事業所内保育所の港区民枠”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「8時間」、“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「3時間未満」、“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”は「4時間」が最も多くなっている。“港区保育室”は「8時間」も多くなっている。

 

ウ 開始時刻
 “幼稚園”“認可保育園、小規模保育事業所”“事業所内保育所の港区民枠”“港区保育室”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「9時台」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”は「13時以降」、“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の従業員枠”“認証保育所”は「8時台」が最も多くなっている。

 

エ 終了時刻
 “幼稚園”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「14時台」、“幼稚園の預かり保育”は「16時台」、“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「18時台」、“居宅訪問型保育は派遣一時保育”は「21時台」、“ファミリー・サポート・センター”は「19時台」が最も多くなっている。“家庭的保育”は「13時台」「15時台」「16時台」「21時台」がそれぞれ1件となっている。
 “事業所内保育所の港区枠”“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「17時台」、“事業所内保育所の従業員枠”は「19時台」も多くなっている。

 

②希望
ア 1週あたり利用日数
 “幼稚園”“幼稚園の預かり保育”“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保健室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「5日」、“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”は「2日」が最も多くなっている。
 “幼稚園の預かり保育”は「3日」も多くなっている。

 

イ 1日あたり利用時間
 “幼稚園”“インターナショナルスクール”は「5時間」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や一時保育”は「3時間」、“認可保育園、小規模保育事業所”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”は「10時間」、“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「8時間」、“こども療育パオ、児童発達支援など”は「3時間未満」が最も多くなっている。“家庭的保育”は「3時間未満」「3時間」がそれぞれ1件、“ファミリー・サポート・センター”はそれぞれ2件となっている。

 

ウ 開始時刻
 “幼稚園”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「9時台」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”は「13時以降」、“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”は「8時台」が最も多くなっている。“認証保育所”は「8時台」も多くなっている。

 

エ 終了時刻
 “幼稚園”は「15時台」、“幼稚園の預かり保育”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”は「17時台」、“認可保育園、小規模保育事業所”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“インターナショナルスクール”は「18時台」、“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”は「21時以降」、“ファミリー・サポート・センター”は「19時台」、“こども療育パオ、児童発達支援など”は「14時台」が最も多くなっている。
 “認定こども園(芝浦アイランドこども園)”は「18時台」、“インターナショナルスクール”は「14時台」、“事業所内保育所の従業員枠”は「18時台」「19時台」も多くなっている。

 

問16-2 問16で「1.利用している」に○をつけた方にうかがいます。現在利用している教育・保育事業の実施場所はどこですか。(あてはまる番号ひとつに○)
 「港区内」(89.3%)、「港区外」(7.2%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別】
 すべての居住地区、年齢で「港区内」が最も多くなっている。
 年齢別にみると、“4歳”“5歳”は他の年齢と比べて「港区外」がやや多くなっている。

 

問16-3 問16で「1.利用している」に○をつけた方にうかがいます。定期的な教育・保育事業を利用されている主な理由はどれですか。(あてはまる番号すべてに○)
 「保護者が、現在就労しているため」(65.7%)が最も多く、次いで「子どもの教育や発達のため」(53.4%)、「保護者が、就労予定がある/求職中であるため」(1.3%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別・経年比較】
 居住地区別にみると、“麻布地区”は「子どもの教育や発達のため」、その他の地区は「保護者が、現在就労しているため」が最も多くなっている。
 年齢別にみると“0歳”~“2歳”は「保護者が、現在就労しているため」、その他の年齢は「子どもの教育や発達のため」が最も多くなっている。
 前回調査と比べて、「保護者が、現在就労しているため」が多くなっている。

 

問16-4 問16で「2.利用していない」に○をつけた方にうかがいます。利用していない理由は何ですか。(あてはまる番号すべてに○)
 「(父親か母親が就労していないなどの理由で)利用する必要がない」(40.7%)が最も多く、次いで「子どもがまだ小さいため、利用する必要がない」(39.6%)、「利用したいが、保育・教育の事業に空きがない」(20.0%)となっている。

 

【居住地区別・経年比較】
 居住地区別にみると、“芝地区”“麻布地区”は「子どもがまだ小さいため、利用する必要がない」、その他の地区は「(父親か母親が就労していないなどの理由で)利用する必要がない」が最も多くなっている。
 前回調査と比べて、「(父親か母親が就労していないなどの理由で)利用する必要がない」が少なくなっている。

 

①子どもの年齢(( )歳くらいになったら利用しようと考えている)
 問16-4で「子どもがまだ小さいため、利用する必要はない」と回答した人の利用希望年齢は、「1歳」(36.4%)が最も多く、次いで「3歳」(24.3%)、「2歳」(11.2%)となっている。

 

問17 現在、利用している、利用していないに関わらず、宛名のお子さんの平日の教育・保育の事業として、「定期的に」利用したいと考える事業をお答えください。(あてはまる番号すべてに○)また、希望としてどのくらい利用したいのかを( )内に数字でご記入ください。(時間は24時間制でお答えください)
 「認可保育園、小規模保育事業所」(43.3%)が最も多く、次いで「幼稚園(通常の教育時間の利用)」(41.8%)、「幼稚園の預かり保育(通常の教育時間を延長して預かる事業のうち定期的な利用のみ)」(27.0%)、「インターナショナルスクール」(18.2%)、「港区保育室」(8.3%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別】
 居住地区別にみると、“麻布地区”は「幼稚園」、その他の地区は「認可保育園、小規模保育事業所」が最も多くなっている。
 年齢別にみると“0歳”“1歳”は「認可保育園、小規模保育事業所」、その他の年齢は「幼稚園」が最も多くなっている。

 

ア 1週あたり利用希望日数
 “幼稚園”“幼稚園の預かり保育”“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“家庭的保育”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「5日」、“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“ファミリー・サポート・センター”は「1日」が最も多くなっている。“こども療育パオ、児童発達支援など”は「1日」も多くなっている。

 

イ 1日あたり利用希望時間
 “幼稚園”“家庭的保育”は「5時間」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”は「3時間」、“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“インターナショナルスクール”は「10時間」、“定期利用保育(みなと保育サポート)”は「8時間」、“ファミリー・サポート・センター”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「3時間未満」が最も多くなっている。

 

ウ 開始希望時刻
 “幼稚園”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“インターナショナルスクール”“こども療育パオ、児童発達支援など”は「9時台」、“幼稚園の預かり保育”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“ファミリー・サポート・センター”は「13時以降」、“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”は「8時台」が最も多くなっている。

 

エ 終了希望時刻
 “幼稚園”は「14時台」、“幼稚園の預かり保育”“認可保育園、小規模保育事業所”“認定こども園(芝浦アイランドこども園)”“事業所内保育所の港区民枠”“事業所内保育所の従業員枠”“港区保育室”“認証保育所”“ベビーホテルなどの認可外保育施設”“定期利用保育(みなと保育サポート)”“居宅訪問型保育や派遣型一時保育”“家庭的保育”“インターナショナルスクール”“ファミリー・サポート・センター”は「18時台」、“こども療育パオ、児童発達支援など”は「13時前」が最も多くなっている。
 “定期利用保育(みなと保育サポート)”は「17時台」、“こども療育パオ、児童発達支援など”は「15時台」も多くなっている。

 

問17-1 問17で「1.幼稚園」または「2.幼稚園の預かり保育」に○をつけ、かつ「3.認可保育園、小規模保育事業所」~「16.その他」にも○をつけた方にうかがいます。○をつけた事業のうち、もっとも利用を希望するのは幼稚園(幼稚園の預かり保育をあわせて利用する場合も含む)ですか。(あてはまる番号ひとつに○)
 「はい」(69.0%)、「いいえ」(23.2%)となっている。

 

【居住地区別】
 「はい」は“高輪地区”が最も多く約8割となっている。

 

問17-2 問17で回答した教育・保育の事業について、ご自身が利用する際の費用負担はいくら位が適当と考えますか。1日あたりの費用と1時間あたりの費用を数字で記入してください。
①1日あたりの費用負担妥当額
 「1,000~1,999円」(14.1%)が最も多く、次いで「2,000~2,999円」(12.0%)、「3,000~3,999円」(10.7%)となっている。平均金額は3,166.5円となっている。

 

②1時間あたりの費用負担妥当額
 「400~599円」(15.7%)が最も多く、次いで「200~399円」(11.9%)、「1,000~1,999円」(9.2%)となっている。平均金額は588.3円となっている。

 

問18 現在、利用している、利用していないに関わらず、幼児教育・保育の無償化の実施後における、宛名のお子さんの平日の教育・保育の事業の利用意向をお答えください。(あてはまる番号ひとつに○)
 「無償化の実施後も現在の教育・保育の事業は変更しない」(52.2%)が最も多く、次いで「無償化により費用負担がなくなる・少なくなるなら、新たに教育・保育の事業を利用したい」(33.0%)、「無償化により費用負担がなくなる・少なくなるなら、現在利用している教育・保育の事業を変更したい」(7.5%)となっている。

 

【年齢別】
 “0歳”は「無償化により費用負担がなくなる・少なくなるなら、新たに教育・保育の事業を利用したい」、その他の年齢は「無償化の実施後も現在の教育・保育の事業は変更しない」が最も多くなっている。

 

問18-1 問18で「1.無償化により費用負担がなくなる・少なくなるなら、新たに教育・保育事業を利用したい」または「2.無償化により費用負担がなくなるなら、現在利用している教育・保育の事業を変更したい」に○をつけた方にうかがいます。利用を希望する平日の教育・保育の事業はどれですか。(あてはまる番号すべてに○)
 「幼稚園(通常の教育時間の利用)」(49.1%)が最も多く、次いで「幼稚園の預かり保育(通常の教育時間を延長して預かる事業のうち定期的な利用のみ)」「インターナショナルスクール」(ともに44.7%)、「認可保育園、小規模保育事業所」(35.7%)、「居宅訪問型保育や派遣型一時保育(ベビーシッターや子育て支援員が子どもの家庭で保育をする事業)」(17.7%)となっている。

 

【居住地区別・年齢別】
 居住地区別にみると、“赤坂地区”は「インターナショナルスクール」、その他の地区は「幼稚園」が最も多くなっている。
 年齢別にみると「幼稚園」の希望が多くなっている。