第三項 桜田郷

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 古代の郷をめぐる語源や現地比定など郷土誌的な記述については、『新修港区史』が編さんされて以後、新出の史料もなく、さほどの研究の進展はみられないので、今回も基本的には『新修港区史』をもととして述べることになる。