凡例

6 ~ 6 / 499ページ
 一、 本文の記述は原則として、常用漢字、現代仮名遣いを用いた。ただし、人名・地名などの固有名詞やとくに必要と認められるものについてはその限りではない。
 一、 年号は原則として和暦を用い、適宜( )内に西暦を付した。
 一、 引用文は、短文の場合は「 」、長文の場合は、引用文を二字下げて原文のまま記載した。
 一、 本文の記述にあたって用いた参考文献・引用文献については、各章末に一覧を掲載した。掲載の要否は、各執筆者が判断し主要な史資料に限った場合もある。
 一、 記述の中心となる史資料については、『港区史 資料編』に掲載する。掲載予定の主な史資料については、当該箇所に*を付した。
 一、 執筆分担は巻末に付したほか、それぞれの本文項末にも( )で執筆者名を付した。
 一、 史実に基づいた客観的な歴史理解に資するため、本文及び引用文の中には差別に関わる歴史的用語や事象が含まれている場合がある。
 一、 図(写真を含む)・表については番号を付し、適宜関連する本文箇所に記載した。
 一、 図(写真を含む)・表については、可能な限り出典や提供、所蔵等を明記したが、港区所有のものについては記載を省略した。
 一、 本文と関連のある港区の遺跡については、遺跡名の後に( )で港区遺跡番号を付した。
 一、 旧地名等には、適宜( )で現在の地名を付した。
 一、 人名の敬称は省略した。
 一、 港区に関わる重要人物で生没年が判明しているものについては、人名の後に( )で適宜付した。
 一、 寺社名に関しては『御府内備考続編』、『東都歳事記』、『江戸名所図会』をもとに、江戸時代における呼称を優先した。現在の名称と著しく異なる場合など、必要に応じて( )で補った。