14)フクロウ目フクロウ科(4種)

84 ~ 84

 アオバズク(希少種)とフクロウは、何れも5ケ所の社寺林、屋敷林で営巣を確認している。営巣木が劣化し営巣が困難になった地点では保護のため巣箱の設置を続けている。

 コミミズクは、利根川の河川敷で越冬を確認している。冬季に銃猟が行われるため、全域が銃猟禁止地区である千葉側河川敷に移動することが多い。オオコノハズクは1995年冬に西板戸井で確認されている。