何れも夏鳥として飛来するが、町内で営巣するのはツバメのみである。市街では出入りに便利なガレージ、ポーチ、軒先など、集落では納屋などに巣を作る。秋には西大木や小貝川の水田地帯、奥山の谷津などに大きな群をつくる。イワツバメは、利根川付近で見かけることもあるが少数である。ショウドウツバメは、9~10月頃に大群で飛翔する姿が利根川付近などで見られる。
20)スズメ目ツバメ科(3種)
何れも夏鳥として飛来するが、町内で営巣するのはツバメのみである。市街では出入りに便利なガレージ、ポーチ、軒先など、集落では納屋などに巣を作る。秋には西大木や小貝川の水田地帯、奥山の谷津などに大きな群をつくる。イワツバメは、利根川付近で見かけることもあるが少数である。ショウドウツバメは、9~10月頃に大群で飛翔する姿が利根川付近などで見られる。