カワラヒワは年間を通じて見られ、みずき野などで住宅の樹木を使用した繁殖が報告されている。他はいずれも越冬鳥類で、シメは平地林、斜面林、社寺林、森林公園などの林で見られ春先には群れをなす。マヒワは谷津や河川敷の草原を群れで移動することが多い。アトリも同様だが数は少い。ウソは1996年冬に奥山、高野、大山新田などで比較的多数確認された。イカルは高野浅間神社などで4、5月に通過を確認している。
31)スズメ目アトリ科(6種)
カワラヒワは年間を通じて見られ、みずき野などで住宅の樹木を使用した繁殖が報告されている。他はいずれも越冬鳥類で、シメは平地林、斜面林、社寺林、森林公園などの林で見られ春先には群れをなす。マヒワは谷津や河川敷の草原を群れで移動することが多い。アトリも同様だが数は少い。ウソは1996年冬に奥山、高野、大山新田などで比較的多数確認された。イカルは高野浅間神社などで4、5月に通過を確認している。