守谷町では大山新田、松前台などで局地的に発生している。
日本特産種であり、産地は限定されるが、守谷町では鬼怒川河川敷で見られる。
秋の鳴く虫のひとつとして有名であるが、守谷町では近年激減している。
赤法花で確認されたが、今後発生が危ぶまれる。
春、発生するが、守谷町では北園地区でしか確認できていない。年々個体数も減少している。
鬼怒川や小貝川に近いコナラ林などで見られることがあるが、非常に少ない。
食樹はエノキだが、県南平野部では減少している。
守谷町では、草原地域で発生が認められるが、県下では減少傾向にある。
南方からの飛来種と考えられ、県下での越冬の記録はない。
守谷町で普通に見られたハンミョウだったが、近年個体数の減少が激しい。
湿地性のオサムシであり、守谷城址付近の谷津など限られた地区でしか見られない。
守谷町では最も個体数の少ないオサムシであり、高野地区で1個体確認しただけである。