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長野市/長野市デジタルミュージアム ながの好奇心の森

  1. 長野市
  2. 長野市文化財課・埋蔵文化財センター(資料グループ)
  3. 伝妻女山陣跡(目録)
  4. 伝妻女山陣跡
目録内容
遺跡名称 伝妻女山陣跡
遺跡名称(かな)
遺跡番号/遺跡群名/遺跡名 F-212/ /伝妻女山陣跡
欧文タイトル
遺跡名称に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代
年代終
数量
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
調査年度
言語
ISBN
ISSN
テーマ
地区別
関連する人物・団体
検索用時代区分_埋蔵文化財 中世
検索用時代区分_埋蔵文化財コード
検索用時代区分_埋蔵文化財終
検索用時代区分_埋蔵文化財終コード
内容細目
解説 妻女山といえば、甲斐の武田信玄と越後の上杉謙信が争った、いわゆる「川中島の戦い」で上杉方が陣を張った場所として有名です。武田方の軍師、山本勘助の進言による「きつつき戦法」の裏をかき、闇にまぎれて妻女山を下りた上杉謙信は、霧の川中島で武田信玄との一騎打ちに及ぶ…というドラマチックな物語の舞台とされてきました。
 妻女山と呼ばれているこの場所には、現在は招魂社が建立されており、観光用の展望台も設置され、あたかも上杉謙信が陣を張った場所のように伝えられていますが、実は詳しいことはわかっていません。妻女山とは、地元では南側の別の山をさす呼び名であり、そもそも招魂社は戊辰戦争以後の戦没者を祀っていますので、川中島の戦いに関する痕跡は何も確認されてはいないのです。
 地形は人為的に改変され平坦部が造り出されていることや、松代や川中島一帯を見渡すことができる絶好のロケーションであることから、古墳や中世山城があった可能性はゼロではない場所であることだけは確かです。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所蔵機関 長野市埋蔵文化財センター
所在 松代町清野
遺跡番号ID 593
管理記号
カテゴリ区分 無し
包蔵地種別 城館跡
大分類 遺跡
中分類
小分類
文化財情報
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=7&fid=100-15
関連画像URL
自治体史掲載
報告書/参考資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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キーワード
備考
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