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長野市/長野市デジタルミュージアム ながの好奇心の森

  1. 長野市
  2. 長野市文化財課・埋蔵文化財センター(資料グループ)
  3. 松代焼コレクション(目録)
  4. 松代焼コレクション
目録内容
文化財名 松代焼コレクション
文化財名(かな) まつしろやきこれくしょん
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明和年中(1764~1771年)~
年代終
員数 124点
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 4松代城下町に伝わる武家文化
地区別 松代
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 江戸時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  松代焼は生活に必要な実用品として生産されたもので、松代町を中心に東北信地方の家庭に多く保存されている。
 松代焼は生産された時代により、天王山焼・寺尾焼・荒神町焼・代官町焼(岩下窯・原窯)に大別され、それぞれの特色をもつが、唐津・瀬戸・信楽(しがらき)・常滑(とこなめ)焼の影響が多分にうかがえる。
 しかし、松代焼の大きな特徴は、どれも日常使用される実用品であることから、丈夫で長持ちすることを主眼に作られたことである。
 もっとも古いのは天王山焼で、明和年代(1764~1771)に登り窯が築かれ、「しめやき」として焼かれた。土質は黒または鉄色をおび、釉薬(ゆうやく)(うわぐすり)はほんの飾りとして使われているだけである。寺尾焼は寛政年代(1789~1800)からで、厚手物から薄手物となり、赤褐色や青色の釉薬を厚くかけている。荒神町焼はこの技術を受け継いだものだがさらに繊細になる。代官町の岩下窯は天保年代(1830~1843)に藩士岩下清周が築いたもので、おもに茶道具や置物など風流なものが焼かれた。また、明治初年から大正初期までの原窯では、家庭雑器や製糸工場の用具が生産された。
 指定のコレクションでは124点で、徳利・瓶子(へいし)・甕(かめ)・茶碗(わん)・壺などから風炉・香炉まで、各窯のさまざまな焼き物が集められている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市松代町松代(真田宝物館)
文化財番号 95
管理記号
カテゴリ区分 無し
文化財種別 有形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 市指定/市指定有形民俗文化財/昭和 47年3月1日/1972/3/1
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=381-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 CC BY-NC-ND(表示-非営利-改変禁止)
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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キーワード
備考
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DOI
既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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