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長野市/長野市デジタルミュージアム ながの好奇心の森

  1. 長野市
  2. 長野市文化財課・埋蔵文化財センター(資料グループ)
  3. 戸隠神社太々神楽(目録)
  4. 戸隠神社太々神楽
目録内容
文化財名 戸隠神社太々神楽
文化財名(かな) とがくしじんじゃだいだいかぐら
欧文タイトル
資料名に関する注記
差出 作者
受取
製作者
年代 明治12年再興
年代終
員数
形態
寸法(図録用)
大きさ(縦)
大きさ(横)
大きさ(高さ)
材質
形態に関する注記
保存状況
収録時間
縮尺
その他の注記
言語
ISBN
ISSN
テーマ 6自然と信仰が紡ぐ戸隠の歴史文化
地区別 戸隠
関連する人物・団体
検索用時代区分_文化財 明治時代
検索用時代区分_文化財コード
検索用時代区分_文化財終
検索用時代区分_文化財終コード
内容細目
解説  戸隠神社は江戸時代、徳川幕府の朱印1000石を受ける天台宗の寺であり、天の岩戸開きに功労のあった神々を祀る神仏習合の神社でもあった。戸隠山顕光寺の別当であった栗田家の配下の徳武松王は、神楽の技を伝承し、戸隠大権現の祭礼に奉仕していた。戸隠山の神楽は本来火之御子社で行われ、のち三院神前でも献奏されるようになったといわれる。
 明治元年(1868)の神仏分離令により、還俗した戸隠衆徒は、各地の講への配札、信者の取次ぎも禁止され、太々神楽の献奏も禁止された。明治11年(1878)戸隠神社は長野県へ「戸隠神楽再興之願」を提出し、明治13年(1880)4月の祈年祭には太々神楽が奉納されている。このことから、明治12年(1879)には長野県から太々神楽再興の認可を得ていたと推察される。徳武松王の伝承していた神楽の技を、聚長(神官)となった衆徒が習い、明治23年(1890)国幣小社昇格とともに、神楽講の数が増加した。
 神楽は10種類の舞で構成され、大神楽は10座(降神の舞・水継の舞・身滌の舞・巫女の舞・御返幣の舞・吉備楽の舞・三剣の舞・弓矢の舞・岩戸開きの舞・直会の舞)、中神楽は7座(大神楽から吉備楽の舞・三剣の舞・弓矢の舞を省く)、小神楽は5座(中神楽から水継の舞、御返幣の舞を省く)である。
 北信地域に分布する戸隠神社系統の太々神楽のおおもとに位置づけられる神楽である。伝承は戸隠神社楽部が組織され、一山の神主が伝承する体制が整備されている。歳旦祭・講社祭・祈念祭・例祭・新嘗祭・月並祭・随時献奏など年間で70回を超える太々神楽が開催されている。
解説(英語)
来歴
来歴(英語)
所在 長野市戸隠
文化財番号 460
管理記号
カテゴリ区分 無し
文化財種別 無形民俗文化財
大分類 指定等文化財
中分類
小分類
文化財情報 県指定/県指定無形民俗文化財/平成 27年2月19日/2015/2/19
上位階層目録ID
関連目録ID
manifest.jsonへのURL
参照データ
長野市行政地図情報 https://www2.wagmap.jp/nagano/Map?mid=24&fid=247-48&mps=5000
関連画像URL
自治体史掲載
出版物・関連資料
翻訳の言語
権利関係・二次利用条件 独自規定あり
原資料の利用条件
権利関係・利用条件に関する注記
緯度・経度・高度に関する注記
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備考
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既刊目録名
デジタル化の経緯に関する注記
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